日本とアジアのニュース

2016年4月28日木曜日

インドネシア高速鉄道 中国人作業員のトラブル相次ぐ 工事という名目でスパイ活動開始か?

中国が落札したインドネシア高速鉄道で作業員によるトラブルが相次いでいるそうです。

鉄道建設は書類の不備等の理由により始まっていないのですが、


中国人作業員5人が作業現場近くの空軍基地に無断で侵入して逮捕されました。

逮捕された5人は
「鉄道建設のための土壌調査をしていた」
と説明しているそうですが、中国は工事開始をあきらめて
撤退前にスパイ活動を開始したのかもしれませんね。

中国のありえない事故!! より
http://blogs.yahoo.co.jp/ebara11820/61187351.html


参考:中国には便衣兵という文化があります。

便衣兵(べんいへい)とは、一般市民と同じ私服・民族服などを着用し民間人に偽装して、各種敵対行為をする軍人のことである。国際法違反であり、捕虜となっても裁判にかけられ処刑される。  Wikipediaより


NHKニュースより http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160428/k10010501451000.html

インドネシア高速鉄道 中国人作業員のトラブル相次ぐ

中国が受注したインドネシアの高速鉄道事業は27日、中国人の作業員らが現場近くにあるインドネシア空軍の基地に無許可で侵入したとして逮捕されるなど、トラブルが相次いでいます。
インドネシア空軍によりますと、インドネシアの高速鉄道事業に関わる中国人の作業員5人が、27日、現場近くにあるジャカルタ東部の空軍基地に無許可で侵入したとして逮捕されました。

作業員らは、鉄道の建設を進めるためインドネシアと中国が作った合弁企業の下請け会社に勤めていて、軍の調べに対し、「鉄道建設のための土壌調査をしていた」と話しているということです。

ジャカルタとバンドンを結ぶインドネシアの高速鉄道を巡っては、日本との激しい競争の末に中国が受注し、3年後の2019年の完成を目指してことし1月に起工式が行われました。ところが、合弁企業がインドネシア政府に提出した書類に不備が見つかるなどトラブルが相次ぎ、今も着工しておらず、今回、作業員の逮捕で建設の開始がさらに遅れることも予想されます。

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