中国には懲りた?インドネシア 円借款30億ドルで国内最大港湾施設開発日本政府と合意
G7伊勢志摩サミット拡大会合に参加するために来日していたインドネシアのジョコ大統領と安倍首相が会談して日本政府がインドネシアで完成後最大規模となる港湾施設を円借款で建設することを合意しました。新たな港湾施設の総事業費は、インドネシア側の試算でおよそ30億ドル(日本円で3200億円余り)とされ、円借款の金額や運営への日本企業の参画などについて、今後、協議を進めることにしています。NHKニュースでは日中のバランスを取ると報道していますが、インドネシアの高速鉄道事業は報道されているように全く進んでいません。
パティンバン近郊には、自動車や電化製品など製造業を中心に日本企業が活動する工業団地が集まっており、新たな港湾施設には大型船が着岸できるふ頭が整備される予定で、物流の一大拠点となることが期待されています。
インドネシア政府は去年、高速鉄道事業を巡り、日本と激しい競争を繰り広げた中国に発注を決めましたが、日本にも大規模なインフラ開発を任せることで、日中のバランスを取るねらいもあるものとみられます。
インドネシア政府は中国を信じたことを反省してほしいですね。
NHKニュースより
インドネシア 円借款で国内最大港湾施設開発で合意
伊勢志摩サミットの拡大会合に参加するため日本を訪れたインドネシアのジョコ大統領は、安倍総理大臣と会談し、国内最大となる新たな港湾施設を日本の円借款を受けて開発することで合意しました。























