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2016年5月18日水曜日

インドネシア軍が南シナ海で新潜水艦基地建設計画…南シナ海を侵略する中国に対抗

インドネシア軍が南シナ海で新潜水艦基地建設計画…南シナ海を侵略する中国に対抗

インドネシア海軍が南シナ海の南端になるナトゥナ諸島に潜水艦基地を計画しているそうです。

中国の海洋進出を受け、防衛体制強化を急いでいる模様だ。南シナ海の領有権問題では東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で「中立」を保ち、調整役に徹してきたインドネシアの軍備増強が、地域の安全保障に影響を与える可能性もある。
インドネシアは中国と高速鉄道建設で合意してから中国とのトラブルが目立つようになりました。




ところでナトゥナ諸島は中国海軍が出没する地域からとても近いようですが、
そんなところに基地を作って大丈夫なのでしょうか?


http://www.yomiuri.co.jp/world/20160516-OYT1T50022.html#  より




YOMIURI ONLINEより

インドネシア軍が潜水艦基地計画…中国に対抗


【ジャカルタ=池田慶太】南シナ海の南端にあるインドネシア領ナトゥナ諸島で、同国軍が潜水艦基地の建設を計画していることがわかった。
 中国の海洋進出を受け、防衛体制強化を急いでいる模様だ。南シナ海の領有権問題では東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で「中立」を保ち、調整役に徹してきたインドネシアの軍備増強が、地域の安全保障に影響を与える可能性もある。
 ◆早期着工
 複数のインドネシア軍幹部によると、国軍は総額533兆ルピア(約4兆3000億円)に上るナトゥナ諸島の防衛強化策をまとめ、国防政策を担当する国会第1委員会に2月、概要を説明。この中に潜水艦基地建設が含まれていた。国軍は早ければ今年の補正予算で一部費用を確保し、早期の着工を目指す考えだ。同委員会のマフズ・シディク委員長は本紙に「ナトゥナ防衛はインドネシア西部の警備に必要だ」と語った。


続きは
YOMIURI ONLINEよりお読みください

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