歩道違法走行のオートバイ、体張って「ストップ」!インドネシア女性に称賛
ジャカルタで歩道を走るオートバイを両手を広げて止めた女性が世界で話題になっています。アルフィニ・レスタリ(Alfini Lestari)さん。今週、ジャカルタの大通りでラッシュアワーに歩道を駆け抜ける多数のオートバイに腹を立て、両手を広げて文字通り、体を張ってドライバーたちを止めようとした。このときの画像が国営紙の1面を飾ると、すぐにインターネット上でも拡散された。レスタリさんはAFPの取材に対し「多くのオートバイの運転手が私に腹を立て、どけと言われたり、『狂った女』などと言われたりしたけど、気にしない。私の方が正しくて、彼らの方が間違っているんだから」と述べた。
Twitter の #savethepedestrians ではこれはインドネシアだけの問題ではない、
自分たちの国も必要だという声が流れています。
どこの国にも無法者はいるんですね。
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| http://www.afpbb.com/articles/-/3086124 より |
AFP BB NEWSより
歩道にオートバイ、体張って「ストップ」!インドネシア女性に称賛
【5月5日 AFP】交通渋滞の激しいインドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)で、歩道を走るオートバイに怒り、両手を広げて止めようとしたインドネシア人女性の画像がインターネット上で広まり、話題となっている。
女性は34歳の調理師、アルフィニ・レスタリ(Alfini Lestari)さん。今週、ジャカルタの大通りでラッシュアワーに歩道を駆け抜ける多数のオートバイに腹を立て、両手を広げて文字通り、体を張ってドライバーたちを止めようとした。このときの画像が国営紙の1面を飾ると、すぐにインターネット上でも拡散された。
公共交通の乏しいジャカルタの交通渋滞は世界的にも激しく、歩行者が快適に歩ける地域はほとんどない。歩道をオートバイで走るのは違法だが、違反するオートバイの運転手は多く、歩行者の命を危険にさらしているとして非難されている。
レスタリさんはAFPの取材に対し「多くのオートバイの運転手が私に腹を立て、どけと言われたり、『狂った女』などと言われたりしたけど、気にしない。私の方が正しくて、彼らの方が間違っているんだから」と述べた。
ネットユーザーたちはレスタリさんを称賛。ツイッター(Twitter)では、「Save the Pedestrians(歩行者を救え)」のハッシュタグが設けられている。(c)AFP

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