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2016年7月17日日曜日

インドネシアが中国開発の旅客機を購入してしまう・・・60機も・・・ご注意ください

インドネシアが中国開発の旅客機を購入してしまう・・・60機も・・・ご注意ください

中国が開発した旅客機「ARJ21-700」をインドネシアの航空会社にリースする目的で中国のリース会社が60機購入する契約を結んだ事がわかりました。

「ARJ21-700」はアメリカやヨーロッパでは認証の関係で飛行できません。
安全性は大丈夫なのか不安が集まります。

将来インドネシアの航空会社がこの機材運用を開始した際にはご注意ください。

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:COMAC_ARJ21-700,_Commercial_Aviation_JP6998511.jpg より


朝鮮日報より


中国独自開発の旅客機、インドネシアが採用

中国が独自開発した旅客機がインドネシアに採用された。中国の航空機リース会社、中国飛機租賃(CALC)は11日、英国での国際航空ショーで中国商用飛行機(COMAC)が開発した旅客機「ARJ21-700」=写真=を60機購入する契約を結んだ。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが伝えた。




 ARJ21は2014年末に開発を完了し、今年6月28日に中国の国内線で商業運航を開始した。90人乗りでこれまでに18社から308機の発注があった。今回の契約はARJ21の単一契約案件としては最大で、金額は23億ドル(約2400億円)に達する。

 CALCは今回ARJ21を一括購入したARJ21をインドネシアのチャーター機航空会社にリースする。リース先の社名は公表されていないが、同社が運航する旅客機は全てARJ21になるという。

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