歩道違法走行のオートバイ、体張って「ストップ」!インドネシア女性に称賛
ジャカルタで歩道を走るオートバイを両手を広げて止めた女性が世界で話題になっています。アルフィニ・レスタリ(Alfini Lestari)さん。今週、ジャカルタの大通りでラッシュアワーに歩道を駆け抜ける多数のオートバイに腹を立て、両手を広げて文字通り、体を張ってドライバーたちを止めようとした。このときの画像が国営紙の1面を飾ると、すぐにインターネット上でも拡散された。レスタリさんはAFPの取材に対し「多くのオートバイの運転手が私に腹を立て、どけと言われたり、『狂った女』などと言われたりしたけど、気にしない。私の方が正しくて、彼らの方が間違っているんだから」と述べた。
Twitter の #savethepedestrians ではこれはインドネシアだけの問題ではない、
自分たちの国も必要だという声が流れています。
どこの国にも無法者はいるんですね。









