中国が落札したインドネシア高速鉄道で作業員によるトラブルが相次いでいるそうです。
鉄道建設は書類の不備等の理由により始まっていないのですが、
中国人作業員5人が作業現場近くの空軍基地に無断で侵入して逮捕されました。
逮捕された5人は
「鉄道建設のための土壌調査をしていた」
と説明しているそうですが、中国は工事開始をあきらめて
撤退前にスパイ活動を開始したのかもしれませんね。
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| 中国のありえない事故!! より http://blogs.yahoo.co.jp/ebara11820/61187351.html |
参考:中国には便衣兵という文化があります。
便衣兵(べんいへい)とは、一般市民と同じ私服・民族服などを着用し民間人に偽装して、各種敵対行為をする軍人のことである。国際法違反であり、捕虜となっても裁判にかけられ処刑される。 Wikipediaより
NHKニュースより http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160428/k10010501451000.html
インドネシア高速鉄道 中国人作業員のトラブル相次ぐ
中国が受注したインドネシアの高速鉄道事業は27日、中国人の作業員らが現場近くにあるインドネシア空軍の基地に無許可で侵入したとして逮捕されるなど、トラブルが相次いでいます。
インドネシア空軍によりますと、インドネシアの高速鉄道事業に関わる中国人の作業員5人が、27日、現場近くにあるジャカルタ東部の空軍基地に無許可で侵入したとして逮捕されました。




