日本とアジアのニュース

2016年5月30日月曜日

中国には懲りた?インドネシア 円借款30億ドルで国内最大港湾施設開発日本政府と合意

中国には懲りた?インドネシア 円借款30億ドルで国内最大港湾施設開発日本政府と合意 

G7伊勢志摩サミット拡大会合に参加するために来日していたインドネシアのジョコ大統領と安倍首相が会談して日本政府がインドネシアで完成後最大規模となる港湾施設を円借款で建設することを合意しました。
新たな港湾施設の総事業費は、インドネシア側の試算でおよそ30億ドル(日本円で3200億円余り)とされ、円借款の金額や運営への日本企業の参画などについて、今後、協議を進めることにしています。
パティンバン近郊には、自動車や電化製品など製造業を中心に日本企業が活動する工業団地が集まっており、新たな港湾施設には大型船が着岸できるふ頭が整備される予定で、物流の一大拠点となることが期待されています。
インドネシア政府は去年、高速鉄道事業を巡り、日本と激しい競争を繰り広げた中国に発注を決めましたが、日本にも大規模なインフラ開発を任せることで、日中のバランスを取るねらいもあるものとみられます。
NHKニュースでは日中のバランスを取ると報道していますが、インドネシアの高速鉄道事業は報道されているように全く進んでいません。

インドネシア政府は中国を信じたことを反省してほしいですね。





NHKニュースより

インドネシア 円借款で国内最大港湾施設開発で合意

伊勢志摩サミットの拡大会合に参加するため日本を訪れたインドネシアのジョコ大統領は、安倍総理大臣と会談し、国内最大となる新たな港湾施設を日本の円借款を受けて開発することで合意しました。

2016年5月27日金曜日

中国はもう信用できない? インドネシア・ジャワ横断鉄道、日本に建設要請へ

インドネシア・ジャワ横断鉄道、日本に建設要請へ 

日本経済新聞によるとインドネシア政府はジャワ島横断鉄道の建設を日本に依頼したいとの事です。
インドネシアの鉄道
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-11698.html より

高速鉄道建設では中国を選んだインドネシア政府ですが、着工前にトラブル続きでまだ高速鉄道の建設は始まっていません。

さすがに懲りたのでしょうか、ジャワ島横断鉄道は日本に依頼をしたいとの事ですが、
その前に高速鉄道の件についていろいろとケリをつけてほしいものですね。

中国案採用、政府に衝撃 インドネシア高速鉄道計画





日本経済新聞より

インドネシア・ジャワ横断鉄道、日本に建設要請へ 

2016年5月24日火曜日

インドネシアと中国、さ二国間貿易拡大で の連携を確認

インドネシアと中国、さ二国間貿易拡大で の連携を確認

インドネシアは中国と関係を強化しています。
インドネシアのレトノ外相はこのほど、インドネシアと中国が二国間貿易の拡大に向けて協力すると明らかにした。両国の貿易はここ数カ月落ち込んでいるが、連携して改善を図るという。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。

さて、インドネシアは中国に騙されずに関係を強化できるでしょうか?



DIGIMA NEWS

インドネシアと中国、二国間貿易拡大で連携

インドネシアのレトノ外相はこのほど、インドネシアと中国が二国間貿易の拡大に向けて協力すると明らかにした。両国の貿易はここ数カ月落ち込んでいるが、連携して改善を図るという。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。


2016年5月23日月曜日

インドネシア スマトラ島シナブン山で噴火発生 火砕流で6人死亡3人負傷

2010年から火山活動が続いているインドネシアスマトラ島のシナブン山で大規模な火砕流が発生し、6人が死亡しました。

インドネシアのスマトラ島北部にある火山、シナブン山が21日午後、噴火し、上空3000メートルの高さまで噴煙が上がりました。
火砕流が発生して火口から4.5キロメートル離れた場所まで到達し、インドネシア国家災害対策庁によりますと、巻き込まれてやけどをするなどして近くに住む農家の合わせて6人が死亡したということです。また、3人が大けがをして病院で手当てを受けています。
シナブン山は標高2460メートルの火山で、2010年におよそ400年ぶりに噴火したあと、活発な火山活動が続いています。

http://www.asahi.com/articles/ASH6J5GGJH6JUHBI01V.html より

2年前の火砕流の様子


NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160522/k10010530821000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

インドネシア スマトラ島で噴火 火砕流で6人死亡


インドネシアのスマトラ島にある火山が噴火し、火砕流に巻き込まれるなどして合わせて6人が死亡、3人が大けがをしました。政府は、ほかにも巻き込まれた人がいないか、周辺を捜索しています。

2016年5月22日日曜日

インドネシアで止まらない大量死亡事故 メタノール入り密造酒が出回る

インドネシアで止まらない大量死亡事故 メタノール入り密造酒が出回る

イスラム教国では宗教上の理由でお酒が禁止されている国が多く、手に入っても関税等のために高額であるケースが多いそうです。

インドネシアではお酒は手に入るが入手な困難なようで、こんな事件が発生していまいました。

「メタノール入りの密造酒が出回り、大量死亡事故が続発」

日本でも戦後すぐにメタノール入りの密造酒が出回り、死亡事故が発生したそうですが、
インドネシアの場合は宗教的なものも絡むので解決には時間がかかりそうですね。

密造酒によって26人死亡を報じる新聞


T-SITEより

メタノール入り密造酒が出回るインドネシア 大量死亡事故が続発

インドネシアは、国民の大半がイスラム教徒である。だからといって国内で酒が飲めないというわけでもないが、日本より入手が難しいというのはたしかだ。

2016年5月18日水曜日

インドネシア軍が南シナ海で新潜水艦基地建設計画…南シナ海を侵略する中国に対抗

インドネシア軍が南シナ海で新潜水艦基地建設計画…南シナ海を侵略する中国に対抗

インドネシア海軍が南シナ海の南端になるナトゥナ諸島に潜水艦基地を計画しているそうです。

中国の海洋進出を受け、防衛体制強化を急いでいる模様だ。南シナ海の領有権問題では東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で「中立」を保ち、調整役に徹してきたインドネシアの軍備増強が、地域の安全保障に影響を与える可能性もある。
インドネシアは中国と高速鉄道建設で合意してから中国とのトラブルが目立つようになりました。




ところでナトゥナ諸島は中国海軍が出没する地域からとても近いようですが、
そんなところに基地を作って大丈夫なのでしょうか?


http://www.yomiuri.co.jp/world/20160516-OYT1T50022.html#  より




YOMIURI ONLINEより

インドネシア軍が潜水艦基地計画…中国に対抗

2016年5月17日火曜日

FIFAが処分を解除 インドネシアサッカー協会1年間続いた資格停止が解け、国際舞台へ復帰へ

FIFAが処分を解除 インドネシアサッカー協会1年間続いた資格停止が解け、国際舞台へ復帰へ

FIFAから下されていたインドネシアサッカー協会の資格停止処分が解除されました。
FIFAによる処分はおよそ1年間続いた。2015年5月より、サッカー・フットサル・ビーチサッカー等すべてのカテゴリで、また育成年代を含むすべての年代で、国際試合の出場資格が剥奪され、世界各国のクラブと協会は公式にインドネシアと交渉を持つことが禁じられていた。この結果、処分期間中に行われていたFIFAワールドカップロシア大会のアジア予選は自動的に予選落ちとなったが、来季以降のAFCチャンピオンズリーグなどから国際舞台へ復帰できるだろう。
しかし、インドネシアは政府が介入しやすい国という事実が変わっていません。
インドネシアでサッカーに携わる方や子供達のためにも2度とこのような事は起こらないように関係者は努力をしてほしいですね。

FIFAによるインドネシアサッカー協会資格停止問題 解除の見通し見え始める

FIFAによる処分が解除されたインドネシアサッカー協会 PSSI


サッカーキング より
5月13日、メキシコシティで開かれたFIFA総会にて、インドネシアサッカー協会(PSSI)の資格停止処分の解除が発表された。2日前の5月11日、PSSIの凍結を宣言していたインドネシア青年スポーツ省からこれを解く旨の公式文書が発行され、FIFAへも通達されていた。政治介入が終了したことにより、処分解除の条件をクリアした。

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